感謝祭2016

    先日も書きましたが

    Thanksgivingにターキーを焼きました

    工程は

    1.解凍する(大きさによりますが冷蔵庫で3~5日)

    2.ブライン液に浸ける(24時間)

    3.表面に油を塗って焼く(大きさと方法によりますが2~5時間)

    やることは大したことないのですが時間がかかる!

    夫が会社からターキーを持って帰ってきたのが6日前の金曜日
    袋入りターキーだよ
    なんとぱおこさんより重たい8.5kg!

    そのまま冷蔵庫に入れて解凍し、前日水曜日の午後にブライン液を作って浸す
    ブライン液に入れるショウガとハーブだよ
    ブライン液とは5%の塩水で、これに浸すとお肉がしっとりするらしい

    それにハーブや果物を一緒に入れて浸すとお肉に風味がついてと良いとネットで情報を仕入れたので

    ショウガとセージを一緒に入れてみました
    ※本当はローズマリーを入れたかったのですが売り切れ(T_T)

    ターキーが大きいので浸すのに使ったのは丈夫なゴミ袋2枚重ね
    ブライン液につけてるだよ
    ブライン液はお水4Lに塩200g

    翌Thanksgiving当日の昼過ぎ、ブライン液からターキーを取り出し表面の水分をふき取り

    表面にオリーブオイルを塗ってジャガイモやニンジンなどの野菜と一緒にオーブンバッグに入れる
    オーブンバッグにINだよ

    本来なら30分に一回ほどターキーから出た油や肉汁を回しかけるという作業をしないといけないのですが

    この袋に食材を入れてオーブンに入れるとあらビックリ

    キレイなキツネ色に焼けちゃうんです

    しかも焼き時間も短いときたもんだ、これは使うしかないでしょう

    というわけで使いました
    オーブンにINだよ

    この袋のレシピだと8.5kgのターキーの焼き時間は2時間15分~2時間半

    まずは2時間半にタイマーをセットして放置

    その間に片づけたりサラダを作ったりと食べる準備

    ちなみにターキーのお腹には何も入れていません

    焼き時間が長くなるのもありますが衛生上の問題などもあって今は詰め物は別で作って添える人が多いそう

    ウチは詰め物は好きではないので別添えでも作らず(^-^;

    2そして時間半後、焼けましたー
    焼けただよ

    皮はパリパリお肉はしっとり、ブライン液のおかげかほど良い塩味

    ソースをかけなくてもこれだけで十分美味しかったですー♪

    塩味がついているのでぱおこさんにはあげられなかったのが残念

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    【2016/11/28 15:41】 | せいかつ アメリカ | コメント(0) | page top↑
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