ぱおこさんとジンマシンと療法食

    アメリカに来る前に獣医さんに薬をお願いしたとき

    じんましんの薬も3日分処方していただきました

    タオル征服だよ

    実は今年の1月と2月に原因不明のじんましんが出たぱおこさん

    1月のある日、ゴハンを食べ終わってしばらくしたら後ろ脚辺りの皮膚がボコボコと盛り上がってきて

    何なに!!!とびっくりしたのですが

    20分くらいで引いたので様子をみることに

    翌朝、今度はゴハンを食べている最中から皮膚が盛り上がってきて

    こりゃ大変と獣医さんに連れて行ったのですが病院に着いたらボコボコはひいていて

    獣医さんも症状を見ていないので原因を突き止められず

    とりあえずこの二日で食べたものを書き出すことに

    ぱおこさんの食事は100%手作り

    獣医さん曰く一番怪しいのが肉

    まずは手作り食をストップ!療法食にして様子をみることになりました

    処方されたのがこのフード

    救世主ゴハンだよ

    私も食べてみましたが、スナック菓子みたいで美味しいです

    しばらくドッグフードを食べていなかったぱおこさん

    警戒心が強く初めての物は食べないのでどうかなと思ったら

    ペロリ完食 おかわり要求

    美味しく食べてくれて安心したのですが、毎日せっせと手作りしている者としては複雑な心境でした

    アメリカ行きも控えているし、気に入ってくれたし、アメリカでも買えるフードだし

    いっそこれを機会にドッグフードにしちゃおうかと心が折れかけたのですが

    このフード、一つ問題がありまして

    便がとても固くなるということ

    獣医さんから聞いていたのですが、私の予想をはるかに上回るその硬さに驚きました

    コロコロとパチンコ玉のようなソレを見たときはぎょっとしました

    排泄するぱおこさんもとても辛そうで、何とかして手作りに戻そうと決心

    フード1㎏を食べ終わったところでフードに野菜を少し混ぜて様子をみて

    段々と野菜の比率を多くして、最後は肉を入れて様子を見て大丈夫だったので

    元の手作りに戻したんです

    タオル快適だよ

    が、

    翌2月にまたもやじんましん 今度は頭と背中を中心にボコボコ

    獣医さんに診てもらい薬を処方してもらいました

    この日も手作りゴハンでしたが、食事から12時間以上経っていたので原因は別だろうということに

    でも原因はわからず

    1月と同じく療法食→野菜→肉の順で手づくりに戻してそれ以来じんましんは出ていません

    でも飛行機で長距離移動中にじんましんが出たら困るので

    お願いして応急処置できる量の薬を処方していだだきました

    あとは何かあったとき用に療法食を1袋スーツケースに
    荷物検査で没収されないように英語の原材料リストを添付

    寝ちゃおうかなだよ

    幸い、じんましんの薬も療法食も出番なしです


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    【2016/06/03 14:30】 | ぱおこ アメリカ | コメント(0) | page top↑
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