ぱおこさん渡米②~狂犬病抗体検査

    ぱおこさん渡米①~情報収集~

    の続きです

    成田空港の検疫所で提案された狂犬病抗体検査

    狂犬病に対する抗体がどのくらいあるか調べるということ

    この結果は採血日から2年有効
    ※その間もワクチンの有効期限が切れる前に狂犬病予防接種を受ける必要があります

    基準値をクリアした証明書があれば不測の事態が起きて急に帰国することになっても

    有効期間内なら係留されずに一緒に帰れる!

    しかし、狂犬病発生国から帰国の場合

    採血日を0日目として180日以上入国待機しなくてはなりません

    ということは

    2年という有効期限があるけど常に一緒に帰国できるようにするためには

    採血日から1年半後にまた採血をして抗体検査をしておかなくてはいけないということ

    それをしないと足りない日数分日本の動物検疫所で係留検査を受けることになります

    内緒話だよ


    台湾から日本へぱおこさんを連れて帰った2013年3月は台湾も狂犬病未発生国でしたので

    抗体検査も必要なく、書類さえきちんとそろっていれば係留もされず手続きはとても簡単でした

    ※現在台湾は狂犬病が発生していない地域から除外されています

    早速 台湾や中国にいる犬猫友だちに抗体検査の方法を聞きました

    狂犬病抗体検査機関は、アジアでは日本だけ→ 一般財団法人生物科学安全研究所

    日本で良かったーーーー!
    台湾や中国からだと血清発送時の温度管理が大変だったと友人が話していましたので

    そこへ申請書兼証明書を血清と一緒に送付して検査してもらいます
    申請書兼証明書は研究所のHPにフォームがあります

    早速獣医さんに事情を話して狂犬病予防接種と血清採取を依頼

    いびきかいてるだよ


    ぱおこさんには負担になってしまいましたが

    出国まで時間があったので

    1回目接種→30日後に2回目を接種→10日後の抗体値があがるころに採血

    というスケジュールになりました

    1回目、2回目の予防接種をこなし

    採血

    ぱおこさん血が濃くてですね

    獣医さんから多めに採らないといけないかもと言われ

    多めの採血・・・
    帰ってから茹でレバーで鉄分補給しましたよ

    ぱおこの血清だよ

    獣医さんからもらった血清を保冷材ガッチリのダンボールに入れて

    クロネコヤマトの冷蔵便で発送!

    あ!そこには検査料¥13,000の振り込み証明書も同梱してあります
    ※検査料は2016年1月現在のものです

    検査結果はすぐに届きまして、結果抗体値クリア!

    ぱおこの方がアップだよ

    ぱおこさんの渡米準備が一コマすすみましたYO


    ちなみに私も今回のアメリカ行きで狂犬病予防接種を受けました

    感想

    痛いーーーーーー!

    ぱおこさんも毎回あの痛さだったのか!?

    だとしたらどんだけ我慢強いんだっ




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