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    話すのは大事だなぁ

    日本にいた頃から延ばしてきたのですが

    もう逃げられない・・・
    ドキドキの検査前だよ

    乳がん検査(マンモグラフィ)です

    アメリカでは1人1人にホームドクターというかかりつけ医がいて

    体調不良を感じたら、まずホームドクターに連絡して

    症状を説明して薬を処方してもらったり、市販薬を教えてもらったり

    専門の病院を紹介してもらったりします

    幸い、未だお世話になったことはなく

    年に一度の問診だけで済んでいます

    その問診でマンモグラフィをやっているか聞かれて

    やっていないけどエコー検査はやっていたと説明してみたのですが

    主治医の考えでは

    まずはマンモグラフィで、異常が見つかったらより細かい角度でのマンモグラフィとエコーで検査する

    ということでした

    ジタバタしても仕方ないので

    その場で予約

    その後女性6人で食事をしたときにマンモグラフィをやるという話をしたら

    私以外の全員が毎年受診しているということで

    色々注意事項を教えてくれました

    制汗剤やボディクリームはNGとか、痛さの差は検査員の腕次第とか

    YouTubeで検査の流れを予習していくと良いよ等など

    おかげで当日はリラックスして受診できました

    しかもその会話の流れから近所に女性の婦人科医がいることも教えていただき

    何気なく発した一言で沢山の情報を収集できたのでした

    話すって大事

    検査は痛みもなく、10分ほどで終了

    結果は翌日に異常なしと電話がありました

    ひと安心です




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    【2018/03/21 10:51】 | せいかつ アメリカ | コメント(0) | page top↑
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