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    タイムスリップみたいなもん

    今週から、台湾のケーブルTVで日本のドラマ「JIN-仁-」が始まった。

    すでにDVDで見てみてあらすじはわかっているのだけど、家にいて時間が合うとつい見てしまう。

    このドラマ、現代から幕末の日本へタイムスリップした主人公の脳外科医が
    自分の知識や技術を駆使して江戸の人々を助けていこうとするドラマ。
    原作は漫画です。
    詳しくはウィキペディアからどうぞ→

    昨夜友人(日本人)と二人、家でビールを飲んでいたら

    つけっぱなしになっていたテレビでそのドラマが始まった。

    すると彼女が一言

    「仁はいいよね。だって言葉が通じるんだもん」

    と。

    何のことやらわからず

    「な、何て?(゚Д゚)???」

    と私。

    聞けば

    私たちも台湾という場所にタイムスリップしたようなものだ、と。

    知り合いもなく、文化、習慣も違う台湾(外国)へ来たのは

    タイムスリップみたいだよ、と。

    言われてみれば確かにね。

    「喉元過ぎれば熱さ忘れる」とはよく言ったもので、今ではすっかり忘れてしまいましたが

    台湾に来たばかりの頃は言葉がわからなくて怖かったもんだ。

    みんな怒ってるみたいなんだもの。

    漢字を使うからまだ良いものの、これが全然違う文字を使う国に行ったら

    もっと仁気分だったことだろう。


    で、タイムスリップつながりでもう一つ。

    最近読んだ本。
    ちょんまげぷりん

    「ちょんまげぷりん」

    江戸時代から現代にタイムスリップした侍 木島安兵衛がパティシエになってしまうという話。

    ダメなものはダメと言える安兵衛さん、いいです。

    本当は現代人もこうあるべきなのよね。。。と思わせてくれる一冊です。

    特にね、安兵衛さんがハンバーガーショップで怒るところなんて・・・。

    気になる方は読んでみてください。
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    テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

    【2010/05/08 07:09】 | 映画・本 | コメント(4) | page top↑
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