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    美味しい豚の角煮~東坡肉~

    友人とランチするとき、なんとなく中華を避ける傾向にあります。

    ワンタン麺や牛肉麺、蒸餃子などのお手軽ローカルフードはよく食べるけど

    「お店の入口にドアのついている中華料理店」は、とんとご無沙汰だった。
    ※「お店の入口にドアのついている中華料理店」=お値段お高めな中華料理店ってことです、はい。

    言い訳として

    「いつでも食べられるだろう」

    「大人数じゃないと種類いっぱい頼めないし」

    「家に集まった方が、時間も回りも気にせずお酒飲めるし」

    最後の理由が大本命な気もしますが

    まあそんなわけで正統派中華とは縁遠い生活をしていた今日この頃。

    友人と外ランチ (しかもドアのある中華料理店) に出かけてきました。

    場所は、東坡肉(トンポーロー)が絶品と言われる『極品軒』
    ※東坡肉とは、豚の角煮のことです。

    12時にお店に到着したら、すでに人がたくさん!

    この日の我らのチョイスはコチラ
    瓜の炒め物
    瓜の炒め物
    一口食べて、瞳孔が開いたと思います。
    何ともやさしいお味に、思わず「美味しい・・・」とつぶやき絶句。

    どれどれ と友人も一口食べて「あらら、美味しー」とビックリ。

    「こんな丁寧な料理、久しぶりに食べたー」と異口同音。

    続きましては、小籠湯包 小籠湯包
    手前のスープに浸していただきます。

    これまた美味しくて、お互い顔を見合わせてニンマリ。

    メインの東坡肉(小)です!
    東坡肉1
    手前の茶色いかたまりです。白い中華パンは6枚つき。

    お店のお姉さんがはさみでチョキチョキ切り分けてくれます。
    東坡肉2

    切ってもらったお肉とネギを中華パンにはさんで食べるわけですが

    美味しかった・・・。

    見た目油こってりで、胸焼けするかな?と思うのですが、意外にもサッパリ。

    友人と二人で「美味しいねぇ。幸せー♪というか、私たち普段何食べてるんだ?って感じよね」

    と、お互いに言い合い、ゲラゲラ笑いながらの楽しいランチでした。

    店員さんもキビキビ動いて見ていて気持ち良いし、お絞りやお皿の交換もマメにやってくれる。

    お茶のポットもさっと気付いて取り替えてくれたりして、サービス満点。

    こちらがお願いする前に気付いてくれるので、食事とおしゃべりに集中できる。

    日本語を話す店員さんはいないみたいだけど、メニューは日本語が併記されているし写真入りなので、指差しオーダーでOK!

    最後はお店の宣伝みたいになってしまいましたが、身も心も満たされたランチでした。

    ちなみにこの日はお腹いっぱいで夕飯は食べられなかった・・・。

    『極品軒』
    台北市衡陽路18-1號
    電話:(02)2388-5880


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    【2009/02/20 08:47】 | たべもの | コメント(6) | page top↑
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