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    ホッタラ!
    夫の会社の人(台湾人)が、家を新築したのでそのお祝いに行ってきました。
    招待状が届いたほどの立派な宴。
    紅包(ご祝儀)を持って、参加しました。

    会場についてビックリ!
    こんなステージがあって
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    テーブルは10人掛けの円卓が30卓ほど
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    まるで結婚披露宴!

    夫に確認したところ、今日の主催者(家を新築された方)は「働かなくても良い」くらいお金持ちさんだそうです。
    台湾は、そういう人が少なくないです。
    普通に食堂でちょっとお話したおじさんが、実は会社の社長だったり。

    人は見かけによらない とはこのこと。

    なので台湾の人は、人を外見で判断しないです。
    どこに水戸黄門がいるかわからないですからね~。



    さて、主催者の挨拶、会社の上司の挨拶などなどが簡単にあり、いよいよ宴スタート!
    とても美味しい鶏のスープ
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    お刺身
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    食べかけの写真ばかりでごめんなさい。
    もっとたくさんお料理があったのですが、飲んだり、しゃべったり、あいさつしたりで忙しくて、半分くらいしか撮れませんでした。

    ステージの上ではライブが
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    お姉さんが唄っておりますが、BGM状態で誰も見ておらず、みんな席を立って挨拶に忙しかったです。

    台湾の宴での挨拶とは

    料理が5品くらい出たところで、みんな席を立ち始めます。
    基本は利き手にお酒のビンを持ち、反対の手にグラスを持って、飲みたい相手挨拶したい相手の所へ行きます。
    ※またはグラスにお酒を満たして席を立つ。
    そしてお互いのグラスをお酒で満たし「乾杯」と言って、飲み干します。

    いわゆる、「一気」というやつですね。

    でも、もちろん少し飲むだけでOKです。
    まともにやったらつぶれますから。

    私は日本人だし、女子なので、乾杯(一気)をさせられたことはなかったんです。(自分で一気に飲むことはあっても)

    が!

    しかし!

    この日は違った!

    夫と仲良くしている25歳の青年がテーブルにやってきて 夫と

    「ホッタラ!」と飲み始めたんです。
    ※「ホッタラ」は台湾語で「乾杯」の意味

    私も一緒に

    「ホッタラ~」

    と乾杯して、半分くらいビールを残したら

    「ホッタラ!!!」

    と、私のグラスを指差されました・・・。

    ええ、もちろん飲みましたとも。
    その後も彼との「ホッタラ」は一気。

    彼にとっては国籍、性別関係なく、「ホッタラ(乾杯)」なのでした。

    ウヒー( ̄Д ̄;;と思いましたが、差別なく扱われて悪い気がしませんでした。

    でも彼は本当にザルなので、私なんて足元にも及びません。

    晩酌の習慣がないのに、なんでみんなこんなにお酒が強いのだ!?

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    【2007/11/19 23:45】 | せいかつ | コメント(10) | page top↑
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