予習不足

    ダイエット、終了しました

    現在リバウンドの恐怖と戦い中

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    先週末はとっても久しぶりで夫と映画館へ

    avengers.jpg

    アベンジャーズ

    一ヶ月以上前に封切になったのでもう終わったと思っていたら

    のんたんさんが「まだやってるよ」とブログで教えてくれたので

    夫を誘って観に行ってきました

    週末ということもあり、人いっぱい

    こういう映画は大画面で大人数で観ると楽しい♪

    で、感想は・・・

    ヒーローものなので善と悪が明確でおもしろかったです(笑えるシーンも多い)

    ただ私「ハルク」も「マイティ・ソー」も「キャプテン・アメリカ」も観たことがなくて

    それぞれのキャラクターの背景がほとんどわからなかったil||li _| ̄|● il||li
    (一応映画の中で紹介されるんだけど、サラサラサラ~としゃべって終わっちゃうし)

    とりあえず「アイアンマン」だけでも観ておいてヨカッタけどやっぱり予習不足

    近いうちに観ていない「アイアンマン」以外を観なくては!


    そして来月観にいきたい映画はコチラ↓
    Prometheus.jpg
    プロメテウス

    夫が好きそうだと思ったら案の定リドリー・スコット監督だった

    これの予習映画は「エイリアン」だろうか・・・


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    【2012/05/29 18:16】 | 映画・本 | コメント(4) | page top↑
    タイムスリップみたいなもん

    今週から、台湾のケーブルTVで日本のドラマ「JIN-仁-」が始まった。

    すでにDVDで見てみてあらすじはわかっているのだけど、家にいて時間が合うとつい見てしまう。

    このドラマ、現代から幕末の日本へタイムスリップした主人公の脳外科医が
    自分の知識や技術を駆使して江戸の人々を助けていこうとするドラマ。
    原作は漫画です。
    詳しくはウィキペディアからどうぞ→

    昨夜友人(日本人)と二人、家でビールを飲んでいたら

    つけっぱなしになっていたテレビでそのドラマが始まった。

    すると彼女が一言

    「仁はいいよね。だって言葉が通じるんだもん」

    と。

    何のことやらわからず

    「な、何て?(゚Д゚)???」

    と私。

    聞けば

    私たちも台湾という場所にタイムスリップしたようなものだ、と。

    知り合いもなく、文化、習慣も違う台湾(外国)へ来たのは

    タイムスリップみたいだよ、と。

    言われてみれば確かにね。

    「喉元過ぎれば熱さ忘れる」とはよく言ったもので、今ではすっかり忘れてしまいましたが

    台湾に来たばかりの頃は言葉がわからなくて怖かったもんだ。

    みんな怒ってるみたいなんだもの。

    漢字を使うからまだ良いものの、これが全然違う文字を使う国に行ったら

    もっと仁気分だったことだろう。


    で、タイムスリップつながりでもう一つ。

    最近読んだ本。
    ちょんまげぷりん

    「ちょんまげぷりん」

    江戸時代から現代にタイムスリップした侍 木島安兵衛がパティシエになってしまうという話。

    ダメなものはダメと言える安兵衛さん、いいです。

    本当は現代人もこうあるべきなのよね。。。と思わせてくれる一冊です。

    特にね、安兵衛さんがハンバーガーショップで怒るところなんて・・・。

    気になる方は読んでみてください。

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    【2010/05/08 07:09】 | 映画・本 | コメント(4) | page top↑
    いまごろ・・・赤壁PartI
    すっかり春の陽気になっている台北です。

    桜は満開
    さくら
    早いトコ陽明山行かないと、桜終わっちゃうかも!!!

    つつじもチラホラ咲き始めた
    つつじ
    台湾大学のつつじ祭りはいつかな??

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    週末は、友人に借りたDVD鑑賞

    いまごろ・・・赤壁 RED CLIFF PartIです、ハイ。日文字幕
    Red Cliff
    台湾では只今PartIIが公開されております。(もうすぐ終わりそうですが・・・)

    お恥ずかしい話、私 「三国志演義」読んだことありません。

    情報ゼロの状態で観たのですが、わかりやすかった 面白かった。
    (字幕がおかしいところもあったけど、贅沢いいません)

    登場人物のイメージ像もなかったので、演じた役者さんが私の三国志のイメージになりそう。

    亀の甲羅の戦術(あれってCG?エキストラ?) や

    周瑜と諸葛亮の琴共演(楽器を弾ける男性はステキだ)は印象的。

    監督がジョン・ウーだったので

    鳩は出る?でも、この時代で鳩ってどう???

    と思っていたのですが

    ふふふ、出ましたよ鳩。

    二丁銃のかわりに二刀流もあった。

    さすが ジョン・ウー。PartIIにも期待。

    でも、原語+中文字幕で理解できる自信がないので、またDVDを入手するか・・・。


    DVDを観終わって、ウチにある帝国書院の地図帳広げたら

    「赤壁の戦い」という見開きページがありまして、地図と一緒に解説もついていて

    PartIの復習とPartIIの予習ができた。

    孔明(諸葛亮)について、もっと知りたくなりました。

    吉川栄治が書いた「三国志」が面白いと人から勧められたので、買ってみようか・・・な。

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    【2009/02/23 22:52】 | 映画・本 | コメント(3) | page top↑
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